だから殺せなかった<感想・ネタバレ>タイトル回収考察で先が気になる展開…

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配信先は時期にもよります。
変更になることもありますので、最新の情報を確認してください!

ネタバレに触れるポイントがたくさんあるので、
まだ未視聴の方は、ご注意ください!!

こんにちは

今回は、『だから殺せなかった』という2022年01月09日公開のミステリー作品の配信を見たので、
感想とネタバレをご紹介していきます!

メインキャストは玉木宏さんです。優しい声が印象的な俳優さんです。

他にも、松田元太さんなどが出演されています。

連続殺人犯と新聞記者の戦い!劇場型犯罪の衝撃的なミステリー。
久しぶりに先の展開が気になるドラマだったので、お勧めです。

エピソードは5話なので、サクッと見れる作品です。

このドラマのお勧め度をご紹介します。
素人の評価です!

このドラマのお勧め度

作品内容      
キャスト    
面白さ     
総合評価     
素人の勝手な評価です。

まだ見てない人見逃し配信はこちらから!

今回、ミステリー作品ということと、殺せなかった意味が気になる作品だったので、ついつい一気見してしまいました!配信先は、U-NEXTでご覧いただけます!では、早速ご紹介していきます。

目次

あらすじ

太陽新聞記者の一本木透。
経営悪化の太陽新聞でテコ入れのため、一本木に記者の慟哭を書くように命じられる
一本木は悩みに悩んで20年前に自分の恋人の父が関与していた事件のことその記事を書いてしまったせいで、
恋人の父親は自殺してしまったこと。
スクープを記事にした引き換えに、恋人までも失ってしまったことなど記事に綴り大きな反響を生んだのだった。


ある日、一本木あてに一通の手紙が届くのだった。差出人は、首都圏で起きている連続殺人犯からだった。
人間をウイルスと定義し、自分はワクチンとなり増殖を防ぐという。

そして、一本木の言葉で、論戦をするというスタイルから太陽新聞と連続殺人犯の戦いが始まるのだった。

果たして犯人はだれで、タイトルにはどんな意味があるのだろうか・・・

このタイトルがかなり気になるポイントですね。

キャスト

役名キャスト役柄
一本木透玉木宏 太陽新聞社会部の記者
江原陽一郎松田元太 都内の私立大学文学部三年生。
江原茂 荻原聖人 陽一郎の父。図書館司書。
石橋光男古田新太産婦人科医
小川万里子 高岡早紀 大学のカウンセラー
吉村隆一 渡部篤郎 太陽新聞取締役。編集担当兼営業統括。
毛賀沢達也 酒向芳 名峰大教授。生物学者。
白石琴美松本若菜一本木透の元恋人

渡部篤郎さん出演するとどうも怪しい気がしてしまう

『だから殺せなかった』原作は?

⼀本⽊透の小説『だから殺せなかった』が原作です。
主人公の名前は作者と同じというなかなかめずらしいパターンです。

2017年に鮎川哲也賞優秀賞を受賞した一本木透さんのデビュー作です。

原作とは少し話が違いますが、ドラマの味がよく出ていて面白いです。

まとめ<ネタバレあり>

ネタバレ要素がありますので、まだご覧になってない方はご注意下さい!!

今回は、短いストーリーで割と見やすい作品でした。
途中で犯人がわかって、まだ途中だけどまさかのどんでん返しがあるのかとドキドキしながら見てしまいました。タイトルの意味が気になる作品でした。

ミステリー作品としては、真犯人は少しわかりやすい作品ではありました。
ただ、タイトルの回収が気になる!

少し話に矛盾とか、違和感ポイントがあるにはあるけど、それでも最後まで見たい作品です。

最後の最後で、そういうことか、、という内容で驚きました。

結末のシーンで、玉木が彼に会いに行きますがその先の会話なども見たかったな!と思います。

だから殺せなかった<ネタバレ>

一本木記者の慟哭とは?

引用:公式HP

記者の慟哭とは、なんだろう。
そもそも慟哭とはどんな意味があるのか分からず調べて見たところ、
悲しみなどの意味が上がってきた。

今回、一本木透は20年前にスクープを取るために当時水筒長だったかつての恋人の父親の事件を記事にしてしまうのだった。
当時かなりのスクープとなった。
ただ、それと引き換えにかつての恋人の父親は自殺し、琴美さんは失踪してしまう。
今回、一本木透はそのことを記事にして、またかなりの反響を生んだのだった。

一本木記者へ送られてきた連続殺人犯からの挑戦状とは?

引用:公式HP

記者の慟哭の記事があまりの衝撃だったのか、かなり反響だった。
一本木記者へ寄せられた手紙は多くあったけれど、その中で一通怪しい手紙があった。

それが、首都圏で起きている連続殺人犯からの手紙だったのだ。
連続殺人の手紙には確かに犯人しか知り得ない事実が記載されており、
信憑性の高い情報だった。

犯人は一体だれ?『だから殺せなかった』タイトル回収への意図とは?

犯人は、まさかの陽一郎の父親だった。

ミステリーサイトのご紹介

ミステリーをもっと楽しみたい方におすすめなのが、
マーダーミステリー専門メディアのマダミスマニアさん
さまざまなミステリーを探せるミステリー好きにはたまらないサイトになっています。
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この記事を書いた人

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私は、ドラマ大好きな主婦です。隙間時間でドラマをいつも見ています。
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